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吉永小百合「卑弥呼」になる
 女優の吉永小百合(62)の新作映画が、邪馬台国を研究する夫婦の物語「まぼろしの邪馬台国」に決まった。長崎県の古代史研究家、宮崎康平氏の同名ベストセラーが原作で、小百合は竹中直人(51)が演じる康平氏の妻、和子さん役。イメージシーンでは卑弥呼を演じることにもなっており、1人2役に挑む。 「まぼろしの邪馬台国」は1967年(昭42)に出版された学術書で、第1回吉川英治文化賞を受賞したベストセラー。映画は同書をもとに、著者の康平氏と和子さんが夫婦で邪馬台国が九州地区にあった証拠を探して歩く物語。 目の見えない夫を支える献身的な妻の姿とともに、見どころとなるのが小百合の卑弥呼役だ。康平氏が頭の中で邪馬台国をイメージする場面に登場し、堤幸彦監督(51)によると「1分くらいのシーンになる予定」。


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 土俵入りを披露する芸者、北の大地で強く生きる母…一作ごとに違った女性像を表現してきた小百合が、今回は日本史上もっとも有名な女性の1人に挑む。製作サイドではこの目玉シーンに向け、卑弥呼のイメージデザインを入念に作製。小百合も「どのような衣装になるのでしょうか」と、卑弥呼を演じることにかなり興味を持っているという。 邪馬台国のシーンはCGを駆使する一方で、佐賀県内の吉野ケ里遺跡で大規模な撮影を行うことも計画。大人数のエキストラを動員する予定で、実現すれば、その中央に立つ“小百合卑弥呼”の映像は注目だ。 小百合は今月3、4日と長崎県島原市の和子さん宅を訪問し、康平氏の邪馬台国に対する思いや和子さんの苦労などを直接取材する力の入れようだった...

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(引用 livedoorニュース)

【2007/09/16 01:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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